

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 8月頃の田んぼ。紫稲を田んぼのそばで見るとこんな感じです。 | 2000年6月16日の様子。赤い屋根は「ほのか たらのき代」 田植えから2週間あまりが過ぎ、田んぼの絵たちがやっと形が分かるようになりました。 |
![]() |
![]() |
| 1999年(平成11年)、記念すべき最初の「田んぼのお絵かき」。たらのきだいスキー場のわきの田んぼに動物キャラクターを稲で描きメルヘンの世界を見せてくれました。たらのき代地区・町内外の実行委員・親子総勢200人が参加。 | 2000年7月11日の様子 田んぼのキャラクターがくっきりと浮かび上がりました。たらのき代スキー場のゲレンデからとてもよく見えます。ちょっとくまさんは虫歯になったかな? |
![]() |
![]() |
| 2003年8月23日 田んぼの場所がゲレンデ下からゲレンデ横にお引っ越し。 絵の整い具合が第1回目からみると半端じゃなく成長してる(^^) 収穫されたお米は、おいしいお餅になりました。 |
2004年8月22日 今回は、お酒と甘酒を作ります。 お酒のラベルにした時にわかりやすいように絵柄を単純化。 作戦会議〜仕込みの様子まではこちら |
![]() |
「さみしく なかったよ」(PHPにこにこえほん) あーあー森のひびき「田んぼのお絵かき」を題材にした土田さんの絵本。「くしくしまち」の「たらたらやま」がその舞台。ページをめくると、土田さんのやさしい絵でほのぼのした感激に包まれます。田んぼのお絵かきの様子も掲載されています。 |
| 土田さんと櫛引町のつながりは91年に始まります。土田さんの恩師が、当時たらのき代分校に勤めていた関係で、土田さんが訪れたところ、「子どもたちがとても明るく、屈託のない姿がまぶしく映った」のだそうです。以来、たらのき代の人たちと交流を重ね、分校を題材にした絵本「いちばんまちどおしい日−たらのきだい分校の収穫祭」を描きました。また、子どもたちが「あ〜あ〜森」と呼んでいた遊び場ををモチーフにした絵本「あーあー森のはりねずみ一家」
シリーズも描いています。 98年7月に、たらのき代地区の皆さんが実行委員会を組織し、「あーあー森のひびき」土田義晴絵本原画展を、たらのき代スキー場で開催しました。その中で行われた星空コンサートでの分校の子どもたち歌声、また心温かな地区の皆さんとのふれあいに感動し、「何かお礼がしたい」との思いから、その後、町内小学校に150冊の絵本が寄贈されました。その後も温かな交流は続き、たらたら山の田んぼに素敵な絵が描かれているというわけです。 |