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地産地消ってなあに? ↓まずはこちらをご覧ください。 「地産地消・旬まるかじり庄内」 (山形んまい!/山形県庄内総合支庁産業経済部農業振興課)
地域で生産されたものを、地域で消費することを「地産地消」といいます。私が最初にこの言葉に出会ったのは、2001年の産直バスツアーに参加したとき。移動のバスの中で、県の担当者の方からお聞きしました。 でも考えてみれば、我が家の食卓は、産直で買ってきたものや知り合いにもらったもの(親戚・友人のみなさまいつもありがとう)がよく並んでいます。「これも地産地消? ならば実践済みだね」っと…(笑) 「あぐり」や「しゃきっと」などの産直施設で買う朝取りの野菜や果物は、安くて新鮮で美味しいので足繁く通っています。満足の一品に出会った時は、生産者の方のお名前をメモさせてもらってます。 農産物にしろ水産物にしろ、新鮮ってのは一番の「美味しさの素」って気がします。 また安心という部分では、私の知ってる農家の方々は、極力低農薬で安心なものを作ろうと心がけている人ばかりです。 「野菜は洗剤で洗って食べるのが常識」な国からやってくる野菜を食べたいとは思いません。 母が病を患ってから「カラダにいい食べ物」が気になるようになりました。母と二人で地産地消サポーターに参加させてもらっています。 サポーターのメンバーには、私たちのような消費者のほか、生産者、飲食店関係の方など様々な立場の方がいて、大変タメになるお話が聞けて勉強になります。 様々な地場産品の試食もいっぱいできますよ。 あなたも地産地消サポーターになりませんか? |