庄内を遊ぼう!

庄内産大豆で手作り豆腐を作る

庄内産品食の日オープニングday21の会場で、スギの間伐材を利用した木製豆腐キットが展示してありました。その席でいただいた手作り豆腐の美味しさが忘れられず、さっそく2丁用のキットを購入。すっかり豆腐作りが最近のmyブームになってしまいました。スタンダードな豆腐にモロヘイヤの粉やだだちゃ豆、ハーブなどをを混ぜて作っても美味しかったですよ。


木製豆腐キット
用意するもの

材料 : 大豆300g(2丁分)/にがり9g/水2200cc

調理器具 : なべ/バット/ざる/ボール/はかり/計量カップ/木べら/おたま/穴アキおたま/ミキサー/温度計/800gぐらいの重し(ペットボトル500ml×2本)/豆腐キット(豆腐絞り器/豆腐箱/布袋/敷布)

木製豆腐キットについて
http://www.pref.yamagata.jp/ss/murayama/info/sangyo/tohukit1.html


さぁ、作ってみよう
  1.大豆を水に浸ける

大豆の容量の3倍の水に、一晩浸けておきます。手作り豆腐キッドに添付してあったレシピには、春秋は15時間、夏は8時間、冬は20時間が目安と。今回は、藤島町のぽっぽの湯で購入した庄内(藤島町長沼)産の、有機JASマーク付き自然農法で育った大豆(スズユタカ)を使いました。※豆腐キットにも県産大豆がセットされています。「庄内を食べよう!」なのでこだわってみました(^m^)


  2.大豆をミキサーにかける

大豆の水をきって、2200ccの水の一部を使って、数回にわけてミキサーで細かく砕きます。これを「呉汁」というのだそうです。

どこかのTVのグルメ番組で「良質の水が当店の豆腐の秘密です。」と言っていたのを思い出し、アル・ケッチァーノさんで汲んできた井戸水を使ってみたりする(^^)

  3.呉汁を煮る

ミキサーで砕くときに使った残り水を、鍋に入れて沸騰させます。

そこに呉汁を入れ、こげつかせないように、木べらで水をかき混ぜながら沸騰させ3分位煮ます。

  4.煮た呉汁を絞り器で搾る

深めのバットに絞り器をおいて、絞り袋を広げます。そこに3の煮た呉汁を鍋から移します。全部移したら、絞り袋のクチを結んで、絞り器でグイっと絞ります。バットに豆乳がじょわっと流れだし、絞り袋の中にはおから。

 
←おから。
香ばしい匂いがぷ〜んと。市販のおからとはちょっと違うぞって感じ。このおからを使って、あとでグラタンを作ることに。

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