庄内を遊ぼう! アネックス
> HOME > 倉庫 > 化けもの

鶴岡・天神祭の「化けもの」になってみよう

3年間、誰にも知られずお参りすれば、きっと、あなたの願いごとがかなう?
 

毎年5月25日に開催されるみちのくの奇祭、鶴岡天神祭。学問の神様・菅原道真公(845〜903年)を祀る「鶴岡天満宮」の例大祭で、別名「化けものまつり」とも呼ばれ、その主役は「化けもの」。昔、道真公が京都から九州・太宰府に配流される時、人々は公との別れを惜しみ、時の権力にはばかって顔を隠し、酒を酌み交わし別れを惜しんだという故事に由来するもので、手ぬぐいと編み笠で顔を隠し、派手な長襦袢に角帯姿で尻をからげ、無言でお酒を振る舞います。この化けもの姿で、3年間、人知れずお参りができると念願がかなうと言われています。

市役所ロビーに飾られたマネキン

「化けもの」になるには、老若男女、何の資格もいりません。誰でもなれます。
鶴岡市民じゃなくても大丈夫。

鶴岡市役所の観光物産課(編笠・長襦袢など)や、鶴岡商工会議所(編笠のみ)で、衣装の無料レンタルもしてくれますし、my衣装が欲しいぞという方には、「編み笠特製正絹衣装セット」ただし限定販売(編笠・長襦袢・角帯・股ひき・ぞうり・足袋で税別19,800円也)というのもあります。

ちなみに平成13年の「化けもの特典」は、特製携帯ストラップ、バス無料乗車、歩け歩けスタンプで記念品(先着300名)、天満宮参拝で先着400名に絵馬、清酒またはジュースの引換券を衣装の貸し出し時に交付の5つでした。

お問い合せ 鶴岡市観光物産課 TEL 0235-25-2111
 
▼市役所で借りてきた場合の例

【借りてきたもの】
洗濯しないで、そのまま返却OKなので、家に長襦袢や角帯があっても借りた方が便利だ!とばかりに一式借りてきました(;^_^A
  • 編み笠
  • 長襦袢
  • 角帯
  • 腰ひも
  • 手ぬぐい
【自分で用意したもの】
なんてまぁ、こんなにイージーなんでしょ
  • 長襦袢の下に、白のタンクトップを着ました。
  • 股ひきの代わりに、ユニクロのイージーパンツ(紺)にしちゃいました。ジーンズの人も結構いたよ
  • 草履の代わりに、スニーカーを履いちゃいました。
【天満宮にお参りに行ってもらったもの】
化けものになったら、まず天満宮にお参りに行きましょう
  • 清酒1本、もしくはジュース2本。今回はジュース2本で子供受狙い
  • 携帯ストラップ 3年分集めると素敵な記念品がもらえる。
  • 紙コップ1個
  • 和紙の袋 これにお財布とか身の回りのものを入れて腰に下げました。
  • 先着400名に、記念の絵馬。ホントはその場で願い事を書いて奉納
【上級化けものを目指すなら】
  • 正絹のmy衣装にする。かなりカッコよく目立つ。
  • やっぱり本格派は足袋に草履。
  • 白手袋なんかしてるとさらに達人ぽい。
  • 天満宮で貰えるのは紙コップ1つ。使い回しはちょっとね。お一人様使い切りにして、いっぱい持って歩く。昔はちゃんとお猪口持って歩いてたよ
  • 巾着袋
  • お酒を小瓶からじゃなくて、ひょうたんで…(かなり上級?)
市役所で借りてきた衣装

天満宮でもらったもの

携帯ストラップ

ベテラン化けもの様、こんな感じでよろしいでしょうか? ぜひアドバイス下さいませ。

 
 
このページの上へ