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2003年9月27日(土)・28日(日)の両日、なつかしの汽笛が、おしんのふるさとによみがえりました。
沿線がNHKの連続テレビ小説「おしん」の舞台であることにちなみ、「おしん列車」と銘打って、陸羽西線を31年ぶりにC11型蒸気機関車が走りました。酒田から新庄までの復路・上り片道だけでしたが、SLもがみ号に乗ってきました。
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| 午前中は、新庄から酒田に向かう「SLもがみ号」を最上川や庄内平野を線路沿いに追っかけ、ちと寄り道して私が酒田駅に着いたのが正午過ぎ。まだホームに姿はなく、しばらくすると整備士さんに付き添われ客車のもとへやってきました | そのまま客車とチュッ♪ どうして?と乗務員さんに尋ねたら、酒田駅の転写台はここ3年くらい全く使ってなくて、方向転換が出来なかったそうな。んでこのスタイル。これがまたマニアにはたまらないらしい。来年はちゃんと回すからね〜と言ってました。 | 客車と向き合ったまま連結されたもがみ号は、ちょうどやってきた「きらきらうえつ」と一緒に2番線ホームに入線。そういえば、新潟駅では、きらきらうえつとばんえつ号がホームをはさんで隣同士だった(^^) |
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| 新庄からは正面向いて走り | 酒田からは後ろ向きで走った |
| 来年も走るそうですが、このスタイルは最初で最後かな? 日本海を背に、羽越本線をひた走るSLの姿も見てみたいなぁ〜 | |