
アル・ケッチァーノで開かれたSLOW FOOD PARTYの席で、偶然、寒鱈まつりの出店でみかけた「わら細工の馬」の先生に再会しました。先生のお名前は、小野寺喜作さん。鶴岡市京田で自然養鶏や枝豆、野菜の有機栽培などを行っている方です。伝統工芸を伝えていきたいと羽黒に住んでいる方から受け継いだのだそうです。かわいいこの馬の作り方を教えていただきました。復習に作ってみました。ちゃんと覚えているかな。
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| [1] ワラ(4本)、ハサミ、千枚通しを用意する。このワラがなかなか手に入らないのが悩みのタネ(;^_^A | [2] まずワラを3本。1本目を長めに、あとの2本を短めにそろえる。短い2本が足 |
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| [3] 横の1本目が後ろ、2本目が前、3本目が後ろになるよう縦に1本組み合わせる。縦のワラはしっぽになる。他の比べて少し細いの選んじゃたかな。 | [4] ワラをしっかり押さえながら、隙間が開かないように、横の1本目を曲げ、つぎのワラの前に、その次のワラの後ろに通す |
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| [5] 縦に通した1本を中心に、横の反対側も[4]と同じように折り曲げる | [6] [4]で折り曲げて縦にのびた右側の1本を、次のワラの下に、その次を上に通して折り曲げる。 |
このページ、「講座のテキストに使いたい」という問い合わせを何件かいただいたページです。お役に立ててよかった。教えてくれた小野寺先生に改めて感謝を♪