| たぐらんけ |
最上級バカのこと。
学校の先生に「このぉたぐらんけ!」と常に高い評価を受けていた |
by チロルさん |
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| ちんく色 |
とある夏の日の地元の方との会話:ハギの花を見て、「綺麗なピンク色ですね」というと、
「ピンク色って言うんだか?ちんく色でねーんか?」
「え!? あ、あの・・失礼ですが、 もしかして「ピ」って発音できないのですか?」
「・・・ピンク色」
「(い、言えるんですね・・・) そ、そうです。ピンク色ですよ・・。」
今までずっと「ちんく色」だと思っていたらしい。
きっと他の人が発音する音を聞いて覚えたのですね・・・ |
by くまぁさん |
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| けっつぬぐいもぐぅ |
ある日の川沿いでの会話:
「これ、なんていう藻ですか?」
「梅花藻だ」
「上流にあった細長い藻は?」
「セキショウ藻」
「こっちは?」
「けっつぬぐいもぐぅ」
「・・・・??? え?」
「しょって、これさかわがしで、けっつぬぐうのさ つがったぁだ」 (昔、これを乾かして、お尻拭くのに使ったんだ)
これを聞いて皆で大笑い。お尻を拭くならフキの葉っぱの方がいい、間違ってウルシで拭くと大変なことになる、など話題が広がりました(笑)
さらに、後日、トイレに入るとき「けっつぬぐいもぐさ よぅだがー?」と聞かれました。
「いんねっ!」 |
by くまぁさん |
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| でごづげ |
上越新幹線から連絡のJR羽越線・新潟−酒田「いなほ」車内で、テーマしりとりで暇つぶし。
このときのテーマは食べ物。次は私の番。前の人は「で」で終わった
「で… で… でごづげ!(←たくあん漬けのこと)」
ほかのお客さん含め車内中、爆笑(みんな聞いてたのね。その節は煩くしてすいません。)
車内の半数以上は、たぶん庄内人。あの時は楽しかったねぇ(^^)v |
by はるママさん |
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| 熟れる |
中学の国語の時間での実話です。
「熟れる」の読みを答える試験問題に対し、大多数の生徒の回答は・・・
「じゅくれる」で、不正解に教室中が大ブーイング。
当然正解は「うれる」で、知識としては誰もが認識していたが、如何せん庄内のネイティブには身に付いていなかった。 |
by およよさん |
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| こまざく |
細かく切り裂くこと。
料理教室で、先生の「こまざいてください」という指導に、???だった人が、約2名おりました。 |
by しなもんさん |
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| 古しい |
小学生の子供を持つ友人から聞きました。
「うちの子が、学校のテストで 新しい の反対語を 古しい と答えて×になった。まったく恥ずかしい…」
恥ずかしがっちゃかわいそうです。だって古しいって言うじゃんかぁ!
財布のことを「せーふん」、妹のことを「んば」と言う彼女は庄内語の上級者、新しいの反対を古しいと答えた子供を恥ずかしがっちゃいけません。 |
by おネェさん |
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| おやごだぢ |
私の住んでる所では、親戚関係を「おやごだぢ」と言います。
「おらい(我が家)ど、あそごのい(あそこの家)ど『おやごだぢ』だなやの〜」と使います。
友達が「ガスト」が鶴岡に出来たばかりの頃、
「『ガスト』って、『すかいらーく』ど、『おやごだぢ』だんど〜!」と言ったのには笑わせてもらいました。
姉妹店=親戚関係か? |
by でぶすこさん |
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| わがりますね〜 |
東京からセールスに来た友達のお父さんは、鶴岡のとある旧家の奥様にセールストークを展開したところ、
「わがりますね〜」と言われて、分ってくれたと勘違いし、ますます図に乗ってしまったらしい。
ね〜の部分が否定の接尾語だったと分ったのは、随分と後でした。 |
by おここさん |
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| おばんでがんす |
友達の旦那は半分アメリカ人で日本語もかなり達者。
私が「おばんでがんす」と荘内弁で言ったら間違ってインプットされたらしく、何回教えても「ばばんでぎゃんす」と言います。
ちなみにうちの旦那は風邪にやられてまさに「まぐまぐでゅう」状態です。 |
by おここさん |
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| あちゃくせ |
たぶん自分のことです。
ばあさんによくそう言われます。 |
by ペロさん |
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| このでこすけ野郎! |
山形のおじさんがよく使います。親しみを持った「しょうがないやつめ!」という感じでしょうか。
東京の女の子に、どういう意味?と聞かれた僕の友人が、「このたくわん野郎!」っていうことかな?
と切り替えしておりましたが、それは「でごずげ(大根漬け)だろう...」 |
by 砂糖屋さん |
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| はいぬぎ |
以前、地域の農家への、稲作の作付けについてのアンケートを、集めた事があります。
品種は、ひとめぼれで、面積は○ha、肥料は、○○を、○kg。などと、書いてるのですが、
中のひとつに、品種名のところに「はいぬぎ」と書いてあるんです。
そんな米あったかなー、と思って、声に出してみると、ああ、「はえぬき」のことでした。 |
by ひよさん |
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| チャペ |
ネコのこと。
「おらいのチャペ、サガリついたようだの。おまえのチャペはどげだや?」と近所のおばさんが言うので、
「うちのネコの名前は『サスケ』です」と答えたら、
「おらいなは『ミー子』だ。んでねぐで・・・」
???
ネコ全般をそう呼ぶのですね。 |
by ちょびんさん |
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| ふっつぐ |
ホームセンターM(ペット売り場)での話し…。
「かじか」っていう魚が入っているという水槽を覗きました。
でも、「かじか」の姿は見えません。もしかしたら、「かじか」って自分が思っていた魚と違うのかも… と不安に思い、水槽に貼ってある魚名のラベルを見ると、「水槽にふっついている」とかいてありました。
「やっぱり、ふっつくやつなんだ」っと納得。
でも、なんかやっぱり、変…。
「ふっつく=くっついている」の意味ですよね?
でも、会話での「ふっつぐ」はよく耳にするけど、書いてある文字で、しかも店の中の商品説明にひらがなで、「ふっついている」って、Mって一体…? ますます、Mに愛着がわいてしまったキルでした。 |
by キルさん |
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| 出ね〜 |
「出ね」…デネ 出るの反対であることは間違いない。
「でって、ポットまだ"出る"なったぞぉ。使たらちゃんと"出ね"しねば、あぶねぐでだみだぁ〜」
所謂、魔法瓶の安全装置のこと |
by zzzさん |
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| やじゃがね |
| 翻訳すると、「ダメだ,こりゃ」でしょうかしら? |
by ご隠居さん |
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| いっくれてんげ |
いい加減なこと。
「いっくれてんげだごど言うなでばぁ」(いい加減なことを言うなよ)
ここだけの話ですが、いっくれてんげな事ばかり言う上司のあだ名は「てんげ」です。
てんげ単独だと「てんげのどごで辞めれ」で「その辺で辞めとけ」
(他意はありません。ある種の願望…深読みしてください) |
by サモンさん |
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| こぐ |
舟をこぐ…ではなく、嘘をこぐ…でもなく、もちろん屁をこぐ…のでもありません。
この場合の「こぐ」は、「引っこ抜く」という意味です。
先日、同僚が、何度も何度も真顔で言いましたねえ。
都会からきた体験ツアー客に対して…。
「みなさん、ここの畑のだだちゃ豆、えっぺこいで下さい」
全員「…?」
「みなさん、えっぺこいでください!わかりますかあ? ン、わかりませんかあ?
こぐんですよ、こぐ!こぐ!こぐんです!」
全員「…?」
だれもわからねえって!
後で聞いたら、本人、今の今まで「こぐ」は標準語だと思ってたんだど。 |
by ミスター・ヒロさん |
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| わぁな |
酒田駅でいきなり知らないおじさんに
「わぁなだろ」
「???」
手には私のハンカチ。状況が無理矢理意味をわからせてくれたというか、「あなたのでしょ?」という意味だったようです。
ハンカチを落としたら、普通は素敵な王子様が立ってそうなもんですが、まずはありがとうと・・・ |
by Pekoさん |
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