| すたいる |
いわゆる「スタイル」ではありません。
すたいる=座る ですので、命令するときには
すたいれ=座れ になります。
2歳半の娘は、おジィに「ほれ、ちゃんとすたいれ!!」と言われると座ります。
でもまたすぐに騒ぎ出すのでまた言われますけど…。 |
by おネェさん |
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| いしぇこぐ&こねもの |
「まんず、おらいのばんばだば、いしぇこいで、一人ではだげさ行って、まだこねもの」
「まったく、うちのばあさんたら、強がって、一人で畑に行って、まだ帰って来ないんだよ」
と、玄関口で親戚に説明していたうちの父ちゃん。
「いしぇって何をこぐの?」「こねものって何もの?」と、一緒に連れてきたちび助の質問攻めに合っていた。 |
by ナビッツさん |
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| はやす |
ロールケーキをもって実家に遊びに行った時のことです。
私の娘(2歳半)が言いました。
「おかあさん、ケーキはやしてぇ〜」
さすが私の娘!2歳半にして庄内語を使いこなしております。 |
by おネェさん |
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| 9時、さじ |
某月某日、義父と娘の会話 (グズって支度をしない娘に向かって)
義父「ちゃっちゃど保育園さ行げ!くんじ(9時)なるぞ!」
娘 「くんじじゃない!9時だ〜」
某月某日、義父と娘の会話 (アイスクリームを食べようとしている義父)
義父「さんじ、取ってくれ」
娘「?」
私「スプーン取って、だって」
娘「おじいちゃん、なんでさんじっていうの?さんじはおやつの時間だよ」
私「…(^^;)」
某月某日
私「お父さんは?」
娘「お父さんねー、お庭でくさむすりしてるからっていってた」
某月某日、イチゴが食卓に並んだ夜
主人「このいずご(いちご)、んめのー」
娘「お母さん、いずごってなあに?」
主人「…」 |
by 庄内市さん |
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| はんで+α |
庄内市さんのネタみて大笑い!
私の長男も「歩く方言辞典」のような義母に育ててもらったため(?)似たような経験がいっぱい!
テーブルに上がろうとしてるのを見つけ、
「ダメだよ!テーブルに上がったら〜!」と注意する私に、
「お母さん、ここは“はんで(飯台?)”だよ!」
ご飯粒があごについてるのを教えてあげると、
「ここは“お・ど・げ”って、お祖母ちゃんいうけよ〜」
靴下の踵がずれてるのを教えても、「“あぐど”が反対だってが〜?」
など等、思い出せばキリが無い・・。その息子も22歳になりました。
口いっぱいにして食べてると、「おっぽぐちして〜!」と言われた事もあったなぁ・・。 |
by でぶすこさん |
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| からがく+α |
からがく=結ぶってことでしょうか?
でも、畑を耕す、ということもこう呼んでいるような…。
我が家の娘は、大正生まれの義父の庄内弁にすっかりなじんでいるため、思いもよらぬ言葉を発することがある。
さらに父親もまたバリバリの庄内弁を使いこなすという環境にあるためか、ちょっと笑える話がいろいろありました。
<ある日の朝、自宅にて>
(ひもを結ぼうとしている娘、それを見た義父)
「おじいちゃん、からがいでやる」その後保育園で…。
「先生見て。今日これ、おじいちゃんがからがいだんだよ」
<ある日の朝、保育園にて>
「先生、今日なめふだつけてくるの、忘れちゃった」
<子供がまだ1歳〜2歳くらいの頃>
(午後6時50分過ぎの時計を見て)
主人「おー、まだすずずめーだのー」
娘「すずめ、ちゅんちゅんちゅん」
主人「…」 |
by 庄内市さん |
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| ばいる |
一歳四ヶ月になった娘は早くも庄内語をいくつか習得しております。
この間も「こごさ、こごさ」と指差しながら足をさすって泣いていました。
ちゃ〜んとどこにぶつけたか教えてくれます。
歩きたくないときは「たな(おんぶひも)」を持って「ばいる、ばいる」と言ってくれます。
将来が楽しみです。 |
by おネェさん |
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| タイトル |
| 私は子供に英語で玄関のことを「トノグヂ」、外のことを「タガダ」って言うなだぞと教えてますが信じてくれません。 |
by ぶよんさん |
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| あがる |
学校に入学したとか合格した時に「学校にあがる」といいますよね。
もうすぐ小学生になる孫をみて、よくここまで大きくなったねと感慨深げにいうおばあちゃんとその孫の会話
祖母 「がっこさ、あがるよなったものの。」(学校(小学校)に行くようになったものねぇ。)
孫 「学校の屋根さなの、登ったごどね。」(学校の屋根になんか、登ったことないよ。)
同じ庄内の方言で、物の上に乗ることも「あがる」といいますが、それと勘違いしたようでした。
そのほか「あがる」にはお邪魔するとか、伺うという意味もあって、これは方言の合わせ技ではないでしょうか。 |
by 庄内おばこさん |
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| ほっきかげる |
兄が弟をからかって、遊んでいたのが喧嘩寸前。兄は弟に向かって、さらに怒らせるような事を言って挑発。まだうまく言い返せない弟は頭に手をのせどうしていいか苦悩の表情。見る見る目から涙が溢れ出し、それを見ていた祖母は
祖母「ほっきかげんな。だめだ ほれイリイリどなったはげ。」(挑発するな。だめだ。ほらイリイリとなるから。)
孫「ほうきなの使ってね。素手の相手さは武器使わねなが、オイのプライドだ。」(ほうきなんか使ってないよ。素手の相手には武器を使わないのが俺のプライドだ。)
俺のプライドなんて言葉、どこで覚えたんでしょうね。これから小学生だというのに。 |
by 庄内おばこさん |
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| 走りばっこ |
小学校に入って、初めての運動会。
「○○ちゃんは、走りばっこもはえの〜」(「○○ちゃんは、かけっこも早いね〜」の意)
相変わらず、会話が成立しておりません。 |
by 庄内おばこさん |
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| 電話ごせの |
嘘のようなホントの話
ある日、学校から帰宅した子供が電話の前で難しい顔をして考え込んでいる。
「どうした?」と聞いてみると、転校生と友達になったけど帰り際にその子から
「えー(注:「い」と「え」の中間的な発音)さ行ったら電話ごせの!!。」と、言われたけれど、ごせのって電話をどうすればいいの?
と言うことでした。
子供には「ごせの」が判らなかったらしい。思わず笑ってしまいました。 |
by チャコさん |
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| とっくりげす |
食事中、娘(5歳)が、卵かけご飯をひっくり返した。後始末しながら怒られた娘が言った。
「なんで、お母さんが、とっくりげしても、自分どこは怒らないなさ、私は怒らるな?」
「お母さん、自分どご自分で怒らいねろや〜」
しかし、どこで「とっくりげす」なんて言葉を覚えたんだ? |
by ふ〜みんさん |
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