| さ |
方言ブームだそうですね。そこでミニ初心者講座。
前後標準語でも
「広報さ載っていましたね。」
「山形さ行ってきました。」
「に」を「さ」に替えるだけで軽い庄内弁になる。庄内弁を使ってみたい初心者はまずここから入ってみ。
次は、「〜ね」を「〜のぉ」にする。
「広報さ載っていましたのぉ」 |
by 羅門さん |
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| 「がし〜がし」の掛かり受け |
「な(ん)ぼがし んめがし」= さぞかしおいしかろう
「な(ん)ぼがし めごがし」= さぞかし可愛いだろう
「な(ん)ぼがし もしぇがったがし」= さぞかし面白かったろう
(ん)の部分は、軽く発音すっが、さねがでう微妙だどご。 |
by 庄内 拓明さん |
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| でって、まず、何だなだもんだがしのぉ〜 |
この大して意味のねぇ言葉が、ニュアンスでいろいろだ意味なる。
まず、普通にしゃべっど、「不思議だのぉ」でう意味なる。
悲しよしてしゃべっど、「訳わがらねほど、悲し」でう意味なる。
ごげながらしゃべっど、「訳わがらねほど、むかつぐ」でう意味なる。
笑いながらしゃべっど、「訳わがらねんども、可笑しのぅ」でう意味なる。
便利だ言葉だもんだ。 |
by 庄内 拓明さん |
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| ごみステーション |
| 前に「あけちば」の意味をごみステーションと投稿しましたが、この「ごみステーション」自体が、「へぇ〜、そう呼ぶんだ」と言われました。ネットで検索すると、庄内だけの呼び方ではないようですが、ごみ捨て場(回収場所)を全国的にそう呼んでるわけでもないようです。そう指摘されて、当たり前だった自分が、ある意味「へぇ〜」な発見でした。 |
by しなもんさん |
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| はずめいん、すっす |
もっと短く「はずめん、すっす」とも。
むかし庄内(酒田)では、じゃんけんぽんの掛け声をこう言っておりました。
私が酒田にいた昭和30年代末期まで男の子はこれでした。
その意味を推測するに、「初め石、すっす」ではないか。
つまり「最初はグー」の庄内バージョンかと。
大学時代、地方出の学友のそれを蒐集したことがありました。
実に多様でしたが、庄内バージョンはとりわけユニークで大受けでありました。 |
by 庄ちゃん |
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私が子供の頃は、庄ちゃんさんのよりもっと短く、「はずえっ、すっす」という掛け声でやっていました。
「はずめいん、すっす」というのは聞いたことがありません。
どうやら同じ酒田でも、地区や学区などによって、少しずつ違っていたようですね。
ところで、鶴岡・田川地区でのじゃんけん事情はどうだったんでしょう? |
by 今は埼玉都民さん |
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| ござへぇ |
同じ「おいでなさい」という意味では、「来ばえちゃ」より「ござへぇ」の方がピンと来る。
「鶴岡さ、まんず1回来てござへぇ」「ござへぇ鶴岡」
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by 王様の耳さん |
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| やん |
マダムヤンというのが昔ありましたが、庄内弁は、やる=やんと言いますね。
「やんね」(物をあげない、やらない。)
「やんなんど」(やらなければならないそうだよ)
「やんなね」(やらなければならない)
さしずめマダムヤンは、庄内弁的解釈を交えて訳すと、はりきり奥様でしょうか。
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by 王様の耳さん |
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| a2+でゅう |
私の周りでは「a2乗+でゅう」をよく耳にします。
東田川が多いんでしょうか?
まぐまぐでゅう = 頭が混乱する
はかはかでゅう = はらはらする/興奮する
がぐらがぐらでゅう = くらくらする
やかやかでゅう = 落ち着きが無い様 |
by 山温海さん |
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| マコけぇねもんださげ |
むかしむかしになりますが、農家にはまだ囲炉裏のある家がいっぱいで、とうぜん目のわるいお年よりも、煙が、眼やにの目をよく見ました。
けぇね嫁ださげの
息子の嫁さんの、近所の人達との初の共同作業のお披露目?への姑の紹介コメント。
今じゃ、嫁さんにはったおされる?
けぇね、 甲斐無、ふがいない、役に立たない。
うすけね、はウスラ馬鹿のたぐいの接頭語? |
by ぼけぼけおやじさん |
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| にしょこ |
電球のことなのですが正式名称はわかりません。
たしか「うす茶色電球」だったはず。
しかしなんで「にしょこ」←”こ”がなまって”ゴ”にもなる。
使用例
娘「真っ暗ぇどおっかねぐで眠らいねで〜」
母「んだば”にしょこ”点げで寝ればいね」 |
by おーちゃん |
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ニショコ、ニショッコが燭光、2燭光のなまったいいかた?
燭光は灯台見学などでカンデラと一緒に聞くことがあるんでは?
ともに光の単位ですよね。
昔、私よりもすこし昔、電気料金に定額制ってのがあって、そのころ安く契約するのに、2燭光が、後はまわりのトショリに聞いてください。 |
by ぼけぼけおやじさん |
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| ジャッケヅ |
上下揃いの衣服で、素材は毛糸らしい。色は赤がはじまりとか・・・
私が外出しようとしたら、おばあちゃんに言われた「さんみさげ、ジャッケヅ着て行げ」 |
by ごまどうふさん |
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| ジャッケツ、ジャケツが英語のJacketのなまり |
by ぼけぼけおやじさん |
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| ばつ(ばっつ) |
まだ私が若かりし頃、入社した個人の事務所での話。
所長さんとお客さんが何の話をしていたのか、わかりませんが
「あの、ばつ(ばっつ)だばのぉ!でって」と言ってました。
私は何のことかわからず「???」と思っていましたが、
所長さんが出かけてから、一緒に働いていた年上の女性に聞いたみたところ、
「ばっつ=おんなの人」のことだそうです。
それと、あまり「いいとき」には使わないようです。
いつか使ってみたいけど、あれから、まだ一度も使うチャンスが訪れずにいます。
※ちなみにアクセントですが、ダーリンの話によりますと、
「ばっつ」の発音は「ば」に力を入れず、
「ば」を下げ、「つ」をあげるんだそうです。十数年たった今、指摘されました。 |
by キルアさん |
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うちの父ちゃんも、よく使うんだけども、
でって、まんずというような感じの“しょうもない女の人”のことを「ばっつ」と言ってるような気がします。 |
by まんまさん |
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| 英語で言うところの「bitch」ですかね。 |
by のぽんさん |
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| ちょす2 |
「危ねさげ、ちょすな。」=危ないから触るな(いじるな)。
「きたねさげ、ちょすな。」=きたないから、触るな(いじるな)。
「ちょすすびしらねなだば、ちょすな。」=使い方(操作方法)を知らないなら、触るな(いじるな)。
こんな使い方をしていたよ。 |
by 藤島の庄内Boyさん |
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| ・・・がんすね |
がんす言葉は、ぼくの祖母が使っていました。
「・・んでがんすね」というのは非定型です。
「・・んでねがんす」ではないんですよね。 |
by HAMさん |
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| わがだ、わねだ、わねびらだ |
何十年ぶりかで、おもいだしました。
50年ぐらい昔?に、近所のじい様の、我らワルガキへの注意から、怒声まで順に、
わがだ、わねだ、わねびらだ、
順に、おまえたち、おまえら、このくそがきども、のような意だったような。 |
by ボケボケオヤジさん |
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わびらだ 「お前達」もしくは「オメーら」
たぶん死語の世界。。。 |
by ご隠居さん |
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のネタで連想したのが、「このびらだ」。
「子どもたち」のことですが(えっ!使わない?)、
この2つの「びら」は、関係あるのでしょうか? |
by KANONさん |
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| あやや |
あややと言っても、松浦亜弥のことじゃぁない。
あやや+や・・・は、めじょけね(かわいそう・痛ましい)ぐ思ったときに、つい発する感嘆詞
あややのあとに続く「や」の数が多いほど、めじょけね〜と思う度合いが高くなる。
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by ばややさん |
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| ふだぐる |
奪い取るとかかすめ取るとかいう意味ではありません。
(それは標準語の「ふんだくる」)
「ふだぐる」は蹴飛ばす時に使うれっきとした庄内語です。
例:きんな暴走族が道路標識をふだぐったけ |
by ばんけさん |
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| カヨ耳 |
鶴岡、田川地区では有名人だとは思いますが、知ってますかねぇ??
「某耳鼻科医院」のあのおじいちゃん先生。
「おめはカヨ耳だ」なんて人いませんでした?
カヨ耳 スゴイ言葉ですよね。耳の中がぐちゃぐちゃ湿気にあふれた状態なんですよね。
「かよあめ」=「米から作ったあめいろのみずあめ」のことですね。
それが何で「かよ」なんでしょう? 山水館じゃないんですから。
今でもそんな子供いますかね? |
by 田川のサダオさん |
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| 言い回し編 |
昔みんなの遊びの輪に入りたいときに何と言ってたでしょうか?
「かーでぃれ」対の言葉は「かでらいね」なんて聞いたこと無いですか?
もちろん「まぜて」、「交ぜられない」という意味ですが、「かてて加えて」の訛なんでしょうね。
お次は「〜だがし」。駄菓子との発音とは違います。
「〜なんかみたいに」という意味に使われます。
あとは「とおし」とか「とおしん」なんて良く使ってますね。
しょっちゅうという意味だと思いますが何なんでしょう?
後おかしいのは、テレビなんかで無理に「オラ、そんだこど ねべさ」なんて使っているのを聞いて、「今時オラなんて使っている奴居ないよ」なんて言いながら「やぁーんだおら」と言っている人がいます。
これは「さぁーまずおら」=「まぁ、なんてすごいのかしら」と同じく女性言葉なんでしょうか。
男性の場合鶴岡なら「さまずのぅ」とか田川周辺では「さまず、んな」、「さまずにゃあ」になります。
もちろん「さまず」は「すざまじい」の訛ですね。
「〜んな」とか「〜んな、わぁや」と同意を求めるのは羽黒、藤島、三川、余目あたりで良く聞きます。 |
by 田川のサダオさん |
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| てしょ |
てしょ???
でしょ?じゃないよ、その正体は・・・・・ 「小皿」の事をいうのです。
「ほれ”でんどご”がら”てしょ”もってこい」
訳:ほら、台所から小皿を持ってきて な〜んて母に言われたりします。 |
by おーちゃん |
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てしょう 手塩皿のこと
明治(多分)頃までは全国的に現在の醤油皿のように塩専用の皿があった。 |
by オーちゃん3号さん |
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| こっぺこぐ |
カッコつけること。
じょなめるが「まあ、おしゃれしてかわいいこと」なら、こっぺこぐは、身不相応にカッコつけて何だあんだやと多少否定形が入る。
「今日はオープンカフェでブランチしてきましただぁ? 何こっぺこいでんなや」 |
by チョロさん |
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| く・け・こ |
く (自分が)食べる 「俺くぅ〜 喰うさげ」
け (おまえが)食べろ 「わ〜 けっちゃ」
こ (一緒に)食べよう 「早ぐ、こっ」 |
by ターピーさん |
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| す・せ・そ |
す (自分が)する 「俺す〜 すっさげ」
せ (おまえが)やれ 「わ〜 せっちゃ」
そ (一緒に)やろう 「早ぐ、そっ」 |
by ターピーさん |
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| ね・の |
ね ごめんください 「ね〜 誰がいっだが」
の 標準語の「ね」に相当 「そうだよの〜」 |
by ターピーさん |
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| もかもかでゅう |
まぐまぐでゅうの応用ですね。
ウチの母は暑いのが苦手で夏はいつもこう言っていました。
夏の暑さに加え、小型犬がお尻のあたりで寝ているのでさらに、もかもかでゅう、だったそうです。 |
by らっけるさん |
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| 「の」で終わる |
| 「しぇば」で、じゃぁ○○やろうかで何かを始めるときで、「しぇばの〜」で、じゃあねぇ〜で終わる |
by きょろさん |
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| 「いめよ〜」「いんめよ〜」 |
「せばの〜」は最近の言葉で、私の子供の頃に大人が使っていたのは「いめよ〜」「いんめよ〜」でした。
「いんめい」は「あとで」とか「いつか」とかいう意味です。
明日必ず合う人には「あしたよ〜」でしたね。
夜に人を訪ねたときの挨拶は「ばげなたの〜」 |
by kochan |
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うちの職場に使う人が約1人…
「ん」と「い」の中間音で発音しましょう(笑) |
by 某さん |
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| 庄内ちゃちゃちゃ |
庄内の方言というと、語尾に「の〜」がスタンダードですが、「ちゃ」が気になります。
だだちゃ、あねちゃ、こばえちゃ、○○せっちゃ、めちゃ楽しーーい |
by にっぽんチャチャチャさん |
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| おじ (おんじぇ) |
「長助(仮名)どごの“おじ”だもの〜」と言われれば、誰だって、普通は、長助さんちのおじさんだと理解しちゃうじゃないですか。どうも話がかみ合わんなと思ったら、「おじ」は、次男のことらしい。
長男以下の男兄弟が複数いる場合は、次男なら「二番おじ」、三男なら「三番おじ」となるようだ。
「一番おじはいないのか?」と聞けば、長男は「あに」
難しいの〜 |
by しんのすけさん |
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| あれ、貴乃花は若乃花のおんじぇ。弟という意味らしい |
by むいんぐさん |
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| だだちゃに、ががちゃに、あねはんに… |
少し年配の人と会話していると、時々誰のことを言ってるのか、わからなくなりませんか?呼び方を押さえておくと、かなり理解できる・・・はずです。(ただし説明に自信なし)
だだ(だだちゃ)→お父さん (これは「だだちゃ豆」で有名)「だだはん」でちょっと上品な感じ。
がが(ががちゃ)→お母さん
あに(あんちゃ)→兄、長男、跡継ぎ。「あんちゃこ」で幼い男の子の感じ
おじ→次男以下 弟。跡継ぎではない男兄弟。「おじちゃ」は聞いたことがないが言うのであろうか?
あね(あねちゃ)→お嫁さん、長女。上品な奥さんは「あねはん」、年上の人が年若いお嬢さんや嫁さんを「あねこ」
おば(おばちゃ)→妹 「おばこ」ともいう。ただし「おばこ」になると若い娘という意味もあり・・・
例
「隣の『あねはん』の実家の『あねこ』、やっと結婚決まったあんど。したば相手、○○(だいたいここに屋号が入る)の『おじ』だどや。いがったのぉ。」
「あんや、そいだばいがったのぉ。○○の『あんちゃ』の方は、だいぶ、わっげうじ嫁もらって『あんちゃこ』2人もいっどや。『ががちゃ』、毎日『孫だまし』で大変だどや」
↓
「隣の『奥さん』の実家の『娘さん(跡取り娘)』、やっと結婚決まったですって。そうしたら相手、○○の『次男坊(跡継ぎ以外の男兄弟)』だって。良かったね。」
「まぁ、それは良かったね。○○の「長男坊」は、かなり若いときに嫁をもらって『男の子』が2人もいるそうよ。『お母さん(この場合は会話してる人と同世代の姑をさす)』、毎日『孫の面倒をみる』のが大変だって」 |
by 苦悩するあねちゃさん |
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| せばの〜 |
うど(ウド鈴木)のお父さんが使ったことでけっこう有名になりましたが、「じゃぁねぇ」と言う意味。
語源はそれではね〜という意味らしい。
さようならと同じように使うけど,もっとフレンドリー(笑) |
by mistさん |
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| らんきなる |
漢字にすれば、“乱気(鬼)なる”といったとこでしょうか・・・
“らんきなって話す”と使う時、その意味は「すごい興奮して鼻息も荒々しく話すさま」をあらわしています。
鶴岡に住んでいますが、飲みやでたまに”らんきなってしゃべるオヤジ” いますよねぇ〜 |
by Mu〜さん |
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| 「たい」は「てぇ」 |
「鯛」は「てぇ」、「小鯛」は「こでぇ」、「少年隊」は「しょうねんてぇ」(ホントか?)
寒いと言葉が省略されるというけれど、「た」と口を大きく開くよりは「て」の方が寒くないかもね。 |
by magさん |
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| うんだぁ〜 |
「うんだあ〜」という方言。
もちろん今では全国の人が「はい」という意味だって知っていると思うけれど、私が認識不足でした(^^;
ある時「だ・だ・だあ〜♪」と‥‥‥
だ・だ・だあ〜???
そうです。「うんだあ・うんだあ・うんだあ〜」の早い時に「だ・だ・だあ〜」と聞こえるのです。
きっと標準語では「そう、そう、そう」って事だよね! |
by 木村さん |
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| 魚の呼び方 |
| 庄内 | ほか |
| タカバ | しまだい |
| クロコ | めじなの幼魚 |
| シノコダイ | 黒鯛の幼魚(チンチン) |
| シマメグリ | べら |
| くちぼそ | 真かれい |
| ドコ | くろそい |
| アオコ | いなだ等の青い魚の幼魚 |
| 鍋割り | メジナ |
鍋割りの由来
1.鍋を割るほど煮ても食べられない魚
2.鍋を割るほどに争って食べる魚
と二つの理由を聞いたことが有りますが、どちらもまるっきり反対の意味ですので、本当の理由はわかりません。
私は、刺身で食べたことが有りますが、磯くさい味がしますが、身も締まっていておいしく感じました。
磯臭さが駄目な人は、抵抗有ると思います。 |
by jeepさん |
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