Mr. モシリの正しい庄内弁講座

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方言でやっちゃいました。

新ネタお待ちしてます。

方言は宝物…。その地域だけに残る貴重な財産。姿・形は違っても、あるいは姿・形をいくら似せても、今昔の庄内弁を知っているか使えるかどうかで、生粋の庄内人か否か瞬時に判別することができます。

庄内弁はアクセントとイントネーションが大切。濁音・鼻濁音などの微妙な差で言葉の意味が変わるものもあります。庄内弁と標準語、どちらも違和感なく使いこなせてこそ、教養テンコ盛りのバイリンガルな庄内人(?)といえます。

この「庄内弁講座」の基本は、かなり独断的ですが下記の通りです。

  1. まず「私が知っている・使ってきた庄内弁」であること。
  2. 主に、私が暮らしてきた「鶴岡旧市内」の言葉であること。
  3. 基本的に、在の方でのみ使われる「地域限定の方言」は除いている…かも。
  4. 標準語が「ただ訛っただけの言葉」も、基本的には除いています。
  5. 語訳は全くの「私見」です。(遊び心のままに全て自分流)

現在思いつかないだけで、まだまだあるかと思います。ふと思い出したり、誰かが話しているのを聞きつけた時、また少しづつ増やしていくつもりです。

まんず、言葉さ出してしゃべってみれっちゃ!これでなかなか難しいもんだろや。

by Mr.モシリ

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行


Mr.モシリさんより、ご自身でまとめられた庄内弁講座のデータを送っていただきました。Ikoだけフムフムと読むにはもったいないと、使用の許可をいただきまして、さらに、旧「庄内の常識・非常識」の方言編からも追加(ページ途中に投稿者名《by ○○》の表示のある意味・用例、モシリさんの講座に掲載のなかった方言は、ページ下部にまとめて表示)して、ページを仕上げました。方言にまつわる楽しいエピソードは「方言でやっちゃいました」のコーナーにまとめ、意味や用例のみを投稿くださった分は、この方言講座に追加してあります(まだ整理途中です。あれ消えた?と思った方ちょっと待ってね)(モシリさんの庄内弁講座とほぼ同じ内容のものは、モシリさんのものを優先しました)。「もう掲載してあるか探すのが大変」というメールをくださった皆さま、いかがでしょう。少し見やすくなりました? 引き続き、投稿お待ちしておりますm(__)m



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